「戦乱の世と尾張のうつけ」

原作 (2007/05/19): ブログの「戦乱の世と尾張のうつけ」 | キタユメ (archive.is)


■戦乱の世と尾張のうつけ■

 


 

続く(今日中にUPする)
ちなみに近江の鮒寿司.
滋賀生まれの最臭兵器。臭いけど美味しいらしい。
 

今まで出てきた藩の皆さん

陸奥国 仙台藩
独眼竜亡き後は日本のイタリア道を突っ走った藩。
殿様そっちのけで家来同士でケンカは日常茶飯事
戦にいって昼飯がきてないからという理由で帰宅
あまりのへたれっぷりに仙台兵には「ドンゴリ」
というあだ名がつけられた。
(大砲がどーんってなると5里すたこらさっさするから)
なんかとても愛おしい藩。

陸奥国 会津藩
とても真面目で忠誠心の強い藩。ただ頑固すぎて時代の流れについていけないことも。
戊辰戦争では忠義を貫いて最後まで戦い続けるが、仙台に足を引っ張られたあげく妹の三春にエンッされて敗北。貧しい土地に流される。

加賀国 金沢藩
情緒あふれる町並みが自慢。雨が多くちょっと憂鬱気味。
戦するより芸術品ながめたり作ったり、歌を詠んだりする方が好き。

常陸国 水戸藩
理屈っぽい,骨っぽい,怒りっぽいの水戸三ぽいで有名な藩。怒っても次の日には忘れてる。正義感も強いが自己主張も強い。正義感が暴走するととんでもない事をしでかしたりする。

大阪藩
日本最古の商都の歴史を持つといわれている「天下の台所」藩。あんまり上司を気にしない生活をしてきたせいか横の関係が強い。商売気質が強い。色々美味しいもの食べて舌が肥えてるせいか食べ物へのこだわりが異常。

ちなみでできてすぐ廃藩になってるが幕府により天領大阪になっている。

尾張藩
個人主義でさばさばした性格。お金と食べ物にはうるさい。異常なほどマイペースであんまり回りに流されないどころか、合わせる気すらない変わった性格なためほかの藩といると浮く事が多い。変わった食べ物を開発するのが得意。三河とは微妙な仲。